2001年度後期 物理学1
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科目の特徴・ねらい 前期の「基礎物理学」をもとに,歯科材料の特性を 理解することを目的とする。物質の変形をあらわす物理量や計算の仕方を学ぶ。 ここでは,2年で履修する「歯科理工学」への橋渡しを目標とする。
「物理学1」では,高校での物理の履修しなかった学生にも理解できること を目標とします。
参考書 高橋 正雄『工科系の基礎物理学』(東京教学社)
学生へのメッセージ どしどし質問してください.学生の質問が,講義をより良いもの に変えます.
回数 授業項目 授業内容
第1回
9/26
国際単位系 基本単位が列挙できる.
組立単位を説明できる.
第2回
10/3
エネルギー 仕事・仕事率
エネルギー
第3回
10/10
応力 応力とは何かをできる.
第4回
10/17
歪み 歪みの定義
歪みの種類
第5回
10/24
弾性率 フックの法則と弾性率
弾性率の種類
第6回
10/31
組合せ物体の応力 応力のまとめ問題
第7回
11/7
曲げ 棒の曲げの状態を表すことができる.
第8回
11/14
断面二次モーメント 断面二次モーメントを計算できる.
第9回
11/21
たわみ 棒のたわみを説明できる.
第10回
11/28
ねじれ ねじれとずれの共通点を見出し,解析する.
第11回
12/5
連続の方程式 流体の質量保存則
第12回
12/12
ベルヌーイの定理 流体のエネルギー保存則
第13回
1/16
ポアズイユの法則 粘性流体の運動
第14回
1/23
応力分布 光弾性の説明
第15回
1/30
まとめ 質問を受ける