放射線の歴史散歩


物事 散歩路
1895
(明治28)
X線 Roentogen, Wilhelm Conrad
(独;1845~1923)
レントゲン博物館
1896
(明治29)
ウランUの放射能 Becquerel, Antoine Henri
(仏;1852~1908)
 
1897
(明治30)
電子の発見(比電荷の測定) Thomson, Joseph John
(英;1856~1940)
ケンブリッジ大学
Cavendish Laboratory
1898
(明治31)
トリウムThの放射能 Schmidt, Gerhard Carl Nathaniel(独)  
Po,Raの放射能 Curie, Pierre & Maria Sklodowska
(仏;1859~1906,1867~1934)
 
α線,β線の発見 Rutherford, Ernest
(ニュージーランド;1871~1937)
 
1900
(明治33)
量子の発見 Planck, Max(独;1858~1947)  
1905
(明治38)
光電効果 Einstein, Albert(独;1879~1955)  
特殊相対性理論  
1911
(明治44)
α粒子の散乱実験 Rutherford  
アイソトープと命名 Soddy, Frederick(英;1877~1956)  
1922
(大正11)
コンプトン散乱 Compton, Arthur Holly
(米;1892~1967)
 
1927
(昭和2)
X線による人工突然変異の発見 Muller, Hermann Joseph
(アメリカ)
 
1931
(昭和6)
サイクロトロン Lawrence, Ernest Orlando  
1932
(昭和7)
陽電子の発見 Anderson, Carl David
(アメリカ)
 
中性子の発見 Chadwick, James
(イギリス)
 
人工核変換 Cockcroft, John Douglas
Walton, Ernest Thomas Sinton
 
1938
(昭和13)
ウランの核分裂 Hahn, Otto  
1975
(昭和50)
国際度量衡総会にてベクレルとグレイ単位の決定 Gray, Louis Harold
(イギリス;1905~1965)
グレイ研究所
1979
(昭和54)
国際度量衡総会にてシーベルト単位の決定 Sievelt, Rolf Maximillian
(スウエーデン;1986~1966)
カロリンスカ研究所